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奇跡のご縁を引き寄せた幸運の絵馬物語

8月24日
読了時間: 2分

人生には思いがけない出会いや出来事が訪れます。時にはピンチがチャンスに変わり、運命の糸が繋がることもあります。今回は、そんな奇跡のご縁を呼び込んだ「幸運の絵馬」の物語を紹介します。コロナ禍の困難な時期に生まれたこの絵馬は、持つ人に力を与え、人生を好転させるきっかけとなりました。




絵馬を作ったきっかけ


2021年1月、テレビ番組『いい伊豆見つけた』の取材でリポーターの立石純子さんと出会いました。彼女はシンガーソングライターで、コロナ禍でライブ活動が制限される中、ライブ配信を通じて多くの人に元気を届けていました。その配信からパワーをもらい、彼女のウェブショップで偶然見つけた絵馬を購入し、川八に飾りました。


コロナの影響が徐々に収まり、振り返ると売り上げはコロナ前よりも伸びていました。ピンチの時期をチャンスに変えられたことに感謝し、その気持ちを形にしたいと考え、運気がうなぎのぼりに上がる絵馬を作ることを思いつきました。



幸運の絵馬の祈祷と配布


この絵馬は、石室神社の神主・小沢さんに祈祷してもらいました。神社の御福銭を通じてご縁をいただいた小沢さんの祈りが込められています。絵馬はお世話になった方々に配りました。配った方の中から、絵馬を手にしたことで運気が上がった、良い縁がおとずれたと嬉しい知らせが届きました。石室神社のパワーを実感する瞬間が何度もありました。



奇跡のご縁がもたらした新たな人生


絵馬を通じて生まれたご縁はさらに驚くべき展開を見せました。僕が偶然目にした「ピンチはチャンス」と書かれたブログに反応しコメントを書き込んだ事がきっかけで繋がり、南伊豆でうなぎ屋をしている事を伝えてから彼女が南伊豆へ釣りやSUPで訪れた際、連絡を取り合う程度で、実際に会うことはありませんでした。


それから数年後の2023年4月、絵馬の写真を添えて「良いことがありますように」と彼女にメッセージを送ったところ初めて音声で話、あっという間に引かれ、そこから迎え入れる話にまで発展。一度結婚歴がある二人が同年11月に入籍し、今では立派な女将として活躍しています。



「ピンチはチャンス」の言葉の重み


この言葉は、川八の名物「かくれうなぎ」の命名者である故・はらたいら先生からのアドバイスでした。困難な時期に何度も支えられ、大切にしてきた言葉です。絵馬のデザインにも「うなぎのぼり」のモチーフを取り入れ、運気が上昇する願いを込めました。


この言葉が示すように、困難な状況でも前向きに捉え、行動を起こすことで新しいチャンスを掴むことができると信じてます。



 
 
 

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