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  • 執筆者の写真川八

片刄の洋包丁

 片刄の洋包丁に出会ったのは専門学校を卒業してゴルフ場のレストランに就職したときになりますが、そのとき野菜場を一年間任せられました。

キャベツの千切り玉ねぎや人参のみじん切りオニオンスライス、キャロットグラッセが主な仕事でそこで先輩に洋包丁は最初は両刃だけど研ぎながら片刄にしていくんだよと教わりそれ以来洋包丁は片刄にしてます。


5年位前に岐阜県関市の包丁専門店に行く機会があり片刃の洋包丁はありますか?と聞いてみたところ即答で有りませんと言われ30年も経つのにいまた片刄の洋包丁が無いと言うことはゴルフ場の中だけの話しだったのかと思ってしまいましたが昨年4月に息子が修行を終えて持って帰ってきた包丁も片刄に研がれてたのを見て洋包丁は片刄にするというのは普通にあることだとわかりました。


それから数ヶ月後に『片刃の洋包丁』と言う文字を目にすることに!


しかも南伊豆の会社が開発して販売してることを知り鳥肌がたちました。


さっそくPROCEED(プロシード)というシェフナイフを購入してオニオンスライスに使うことに!


川八のオニオンサラダはゴルフ場での修行時に覚えたもので初心を忘れない為にメニューに取り入れることにしました。


洋包丁は研ぎながら片刃に仕上げることを教えてくれた先輩のことを思い出させてくれた株式会社yuiのPROCEEDをオニオンサラダを作る包丁に決め気を引き締めてます!


PROCEED(プロシード)


それから正月に株式会社yui代表夫妻が来店くださり川八で使っている洋包丁を見せて、1本片刄に移行中の包丁を見て川八仕様にカスタムも出来ると教えてもらったので先日カスタムしてもらいました!


帰ってきた包丁で玉ねぎの試し切りをしました。


別の包丁に生まれ変わってました!




昔、川八でバイトに来てくれた主婦の方がオニオンサラダを作るのを見て手軽にできるつまみが一品増えた!と家でやったら全くスライス出来なかったと言ってたのを思い出しました。


PROCEEDがあれば主婦の方でもコツさえわかればすぐにできると思います。


現在お手頃価格の千切り名人という包丁も登場したので手軽に薄切りや千切りを楽しむことができるので挑戦してみてはいかがでしょうか。


株式会社yuiさんのHPを見ると包丁の奥の深さがわかります。

ユニバーサルエッジと聞いたことない言葉もでてきてなんだろう?と読んでいくと株式会社yui代表の渡邉さんが開発した新しいジャンルの包丁でした、市販されてる包丁と比べてる動画もありましたが完全に片刃になってないと薄く切ることは出来ても素材が暴れて切りにくいんです。

南伊豆近辺に住んでる方は包丁なんでも相談室を不定期で開催してるのでそこで実際に体験すればこの包丁の凄さが実感できると思います。

不定期ですので問い合わせてから行ってみて下さい。


遠方のかたは通販やふるさと納税返礼品で入手できるのでHPを参考に千切り名人になれるはずです!

1番重要な研ぎ方の動画もありました、


私も何本か遠方の友人に送りましたが大変喜ばれました。


40年近く前に修行先の先輩に教わって商品化されてこなかった洋包丁が南伊豆の会社が商品化したことにすごい感銘を受けました、いつの日か日本中いや世界に片刄の洋包丁が知れ渡る日がくると思うとわくわくします!


株式会社yuiさんのHPです



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