• 川八

ブランドうなぎ和匠

うなぎの産地にはあまりこだわらないので宮崎産ブランドうなぎの和巧が入荷しましたと言われても最初は食いつかずにいました今度の入荷がいつになるのかもわかりませんでしたので試しに仕入れることにしました。




これからの時期の国産うなぎは身がしまってきて固くなってきますが、このうなぎは程よく身がしまってて柔らかいクオリティの高いうなぎでした。


コロナ禍により5月からネット通販に力を入れてきて、お取り寄せでのリピーターも有難いことに増えてきて。お盆には帰省できない息子たちとリモート食事会のためにうなぎを注文していただきました。

年末になるとふるさと納税返礼品の注文も増える時期ですので良質の国産うなぎの手配に神経を注がなければなりません、今までの問屋さんに加えもう1軒増やしました初の三重県産のうなぎも扱うことができました。


うなぎは同じ産地でも時期により全く別のうなぎになってしまう奥の深い生き物です、ですので一生かけても極めることのできない料理だと思ってます。

進化のための退化は恐れないので独学で色々挑戦してきたいと思います。







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取材依頼が来て実際にパッケージを手に取りうなぎを召し上がっての感じたことを記事にしてほしかったのでサンプルを送っただけでこちらからの要望を一切伝えませんでした。 記事の中に伊豆に旅行したような気分になれるとありました! 実はこのパッケージを考案してくれたデザイナーさん東京からわざわざ石廊崎まで足を運びイメージを練ってくれました。 このような方々とご縁をいただけたのも石室神社の五円玉のパワーだと思い